名古屋での建設業許可申請は名古屋建設業許可代行オフィスにおまかせ!

名古屋建設業許可申請代行オフィス
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経営状況分析とは

経営状況分析とは

経営状況分析とは、 会社の決算内容を点数化する手続で、貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書をもとに、12の指標を算出し、点数化していきます。

この12の指標をもとに、収益性・流動性・安定性・健全性の4つの面を点数化することによって、経営状況を分析します。

 

経営状況分析の審査項目

経営状況分析の審査項目は、次のとおりです。

審査項目数式
売上高営業利益率営業利益÷売上高×100
総資本経常利益率経常利益率÷総資本×100
キャッシュフロー対売上高比率(当期純利益+減価償却実施額+引当金増減額±法人税等調整額-剰余金の配当額)÷売上高×100
必要運転資金月商倍率(受取手形+完成工事未収入金+売掛金+未成工事支出金-支払手形-工事未払金-買掛金-未成工事受入金)÷月商
立替工事高比率(受取手形+完成工事未収入金+売掛金+未成工事支出金-未成工事受入金)÷(売上高+未成工事支出金)×100
受取勘定月商倍率(受取手形+完成工事未収入金+売掛金)÷月商
自己資本比率自己資本額÷総資本×100
有利子負債月商倍率(短期借入金+長期借入金+受取手形割引高+社債+転換社債+新株予約権付社債+コマーシャルペーパー)÷月商×100
純支払利息比率(支払利息ー受取利息配当金)÷売上高×100
自己資本対固定資産比率自己資本額÷固定資産×100
長期固定適合比率(自己資本額+固定負債)÷固定資産×100
付加価値対固定資産比率付加価値額÷固定資産×100
※ 付加価値額=売上高-(材料費+外注費+労務費のうちの労務外注費+兼業事業売上原価に係る材料費、外注加工費及び当期商品仕入高)

 

 

【参考】

・収益性を示す指標・・・売上高営業利益率、総資本経常利益率、キャッシュフロー対売上高比率

・流動性を示す指標・・・必要運転資金月商倍率、立替工事高比率、受取勘定月商倍率

・ 安定性を示す指標・・・自己資本比率、有利子負債月商倍率、純支払利息比率

・健全性を示す指標・・・自己資本対固定資産比率、長期固定適合比率、付加価値対固定資産比率

 

経営状況分析は、国土交通大臣の審査を受けて登録された下記の経営状況分析登録機関に分析を申し込むことになります。

   ↓

 経営状況分析登録機関

 

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